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★その5:一目均衡表の勝率を上げるコツ~相場の環境認識~

★その5一目均衡表の勝率を上げるコツ~相場の環境認識~

 

一目均衡表の勝率の上げ方

 

一目均衡表だけを見てトレードをするのは、あまりおすすめしません。

なぜなら、このようなテクニカル指標は、単独で使ってもあまり安定した勝率が望めないからです。

 

このようなテクニカル指標は、あくまで過去の値動きを加工したものであって、未来を百発百中で再現するものではありません。

 

では、一目均衡表は使えないじゃないか?と思われるかもしれませんが、そうではありません。

相場の環境をきちんと認識して、それにマッチする方向にポジションを建てるようにすれば、勝率は上がります。

 

つまり、「一目均衡表が当たりやすい相場を選んで、トレードをすれば勝てる」ということです。

 

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では、一目均衡表が当たる相場環境とはどういう環境なのでしょうか?

以下の解説をご覧ください。

 

 

一目均衡表が当たりやすい相場とは?

 

 

相場の環境というのは、言いかえると隠れた傾向"のことです。

この傾向を把握することで、優位性のあるトレードが可能になります。

 

例えば、雲や基準線、転換線で跳ね返ることが前提でポジションを建てる場合。

この場合は、その通貨ペアが、トレンドの出やすい環境下であることが大事です。

 

一目均衡表の雲が、抵抗帯や支持帯として機能するような環境下であれば、ポジションは建てやすくなります。

 

下値が固い、もしくは上値は重いといったような値動きの偏りが生じている状況です。

これが継続することで、トレンドチャートが描かれていきます。

 

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このようなトレンドチャートを描く環境を見つけるには、常日ごろからの市場材料のチェックが肝心となります。

 

 

※トレンド傾向が無い相場では、一目均衡表の使い方が変わります。

トレンド傾向が無い時の一目均衡表は、全く別の手法になるので、こちらも参考にしてみてください。

リンク→一目均衡表を使ったトレード~逆張り手法の解説~

 

 

■トレンドが出やすい相場環境とは?

 

トレンドが出やすい環境(トレンドチャートを描きやすい環境)というのは、どういった環境なのでしょうか?

 

相場の動向を左右するのは、"大きな材料"です。

材料というのは、為替に影響のある出来事・情報のことで、大きな値動きを発生させる要因になります。

 

例えば、2016年末から2017年にかけて話題となった出来事は、アメリカの大統領選挙でした。

市場の予想に反してトランプが当選したことで、為替相場が大きく変動します。

 

 

しかも、市場ではトランプが当選したら円高になると当初予測されていたものが、予測に反して円安に。

結果、逆張り勢の売りポジションを巻き込んでの、踏み上げ相場になりました。

 

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こういう場面では、一目均衡表のラインや雲の支持帯が機能しやすくなりますので、狙い目です。

短時間足で、押し目買いで入れるような場面を探します。

 

押し目買い場面では、ラインもしくは雲までローソク足引きつけてポジションを建てると、比較的簡単に利が乗りますので、おすすめのタイミングです。

 

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